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For Governments & Organizations

バリアフリーな街づくりをサポートします

WheeLog!は、世界のバリアフリー化を目指して活動しているNPO法人です。 自治体のバリアフリー推進に向けて、データ活用・現地調査・啓発動画など、複数の形で連携しています。

まずはお気軽にご相談ください

「何かしたいけれど、まだ具体的には決まっていない / どうしたらよいか分からない」
という段階でも構いません。まずはご要望やご関心をお聞かせください。
お話を伺いながら、皆さまに合った連携の形を一緒に考えていきます。

連携の方法

バリアフリーマップ
制作

自治体が保有するバリアフリー情報(トイレ・エレベーターなど)をWheeLog!アプリに格納し、全国のユーザーへ発信します。

活用のポイント

・データを提供するだけで登録・公開はWheeLog!が対応(約1ヶ月で完了)
・オープンデータを活用して、市民に情報提供できる
・障害福祉課・観光課・都市整備課など複数部署の施策として活用可能
・国土交通省「当事者参画ガイドライン(令和7年)」への対応実績として活用できる

導入自治体

東京都 / 神戸市 / 岡山県 / 川口市 / 群馬県 / 熊谷市 / 町田市 / 行田市 / 呉市 ほか

市民向けワークショップ実施

市民が車いす体験や街歩き、ワークを通じて、まちのバリアと向き合うワークショップです。心のバリアフリー推進や共生社会づくりの啓発事業として、幅広い年代の住民にご参加いただけます。

活用のポイント

・企画・進行・当日運営までウィーログが伴走
・小学生から高齢者まで、幅広い市民が参加可能
・参加者の投稿がそのまま地域のバリアフリーデータになる

バリアフリー調査・
コンサル

車いすユーザーである当事者の視点から、公園・観光施設・商業施設などのバリアフリー実態調査を行います。行政職員だけでは気づきにくい課題を洗い出し、調査結果をそのままバリアフリーマップのデータとして活用することも可能です。

活用のポイント

・地域の公園や観光施設、商業施設、交通機関などが対象
・調査結果のレポーティングまで対応
・調査→マップ登録→発信まで一気通貫での対応も可能

活用事例

・戸山公園ほか4公園 バリアフリー基礎調査(東京都公園協会・2022)

啓発動画制作

バリアフリーや心のバリアフリーをテーマにした啓発動画を制作します。車いす当事者やバリアフリー専門家が監修するため、当事者のリアルな声が伝わるコンテンツに仕上がります。自治体の広報・観光振興・障害福祉施策での活用に対応します。

活用事例

・「観光施設における心のバリアフリー認定制度」動画制作(観光庁・2021〜2023)
・動画制作事業(静岡県・2021)

実績

主な受賞歴

  • ICCソーシャルグッドカタパルト 準優勝(2026年)
  • 第7回 ジャパンSDGsアワード SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞 受賞(2023年)
  • ドバイ万博 Expo Live Global Innovator 選出(2019年)
  • 国土交通省 バリアフリー化推進功労者大臣表彰(2019年)
  • Googleインパクトチャレンジ グランプリ受賞(2015年)

最近の受賞歴

  • 受賞報告

    【受賞報告】Sustainable Global Award 2026「Well-being & Community部門賞」を受賞