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Volunteer

あなたの時間・スキルを活かして、
バリアのない社会の実現へ

ウィーログの活動は、車いすの知識がない方や、まとまった時間が取れない方もたくさん活躍しています。
「スマホで街の情報を投稿する」「週末のイベントをお手伝いする」「仕事のスキルを活かしてプロボノとして関わる」など、あなたに合った多様な参加方法があります。
支援者としてではなく、同じチームの「仲間」として、まずはできることから気軽に始めてみませんか?

活動内容

イベント企画・運営を
サポート

車いす街歩きイベントやオンライン交流会などの企画、準備、および当日の運営を支えます。

SNS発信・広報活動

SNSや動画を通じて、ウィーログの活動やバリアフリー情報を効果的に発信・拡散し、応援の輪を大きくします。

バリアフリー調査

「ここにエレベーターがあった」「このカフェは段差がなくて過ごしやすかった」など、街で見つけた情報をアプリに投稿してマップ作成を行います。

地図データ整備

WheeLog!アプリの地図データを継続的に整備・更新し、情報発信をサポートします。

アプリ・システム開発(専門)

WheeLog!アプリの不具合報告、システムの改善アイデアを提供し、技術面でのサポートを行います。

バリアフリー研修支援(専門)

企業や団体向けのバリアフリー研修で講師を務め、知見の共有と普及に努めます。

その他(専門)

ファイナンス、グローバル・翻訳、渉外・営業、法務、建築、教育、事業戦略など、専門性を活かしたサポートを行います。

ボランティア参加者の声

  • Mさん

    車いすユーザーにとって必要な情報は、実は一人ひとり少しずつ違います。
    だからこそ、健常者も一緒に自分の街や外出先で見つけたバリアフリー情報を投稿することで、誰かの"選択肢"が広がっていくんです!

  • Hさん

    WheeLog!が発信するメッセージは、当事者からの発信に留まらない。WheeLog!を通して、地域社会や人とのつながりがうまれる。
    バリアを作ること、無くすことは人である!
    WheeLog!なら皆でバリアを越えていけると感じられる!

  • Iさん

    車椅子になって気がつかないうちに引きこもりに。
    でもWheeLog!には健常者も障害者も心にバリアがないあたたかい人達が集まっていた。WheeLog!に出会えてまた昔の自分を取り戻せた。そのきっかけを作ってくれたWheeLog!を、今度は私が伝えていきたいです。

  • Yさん

    『あなたの「行けた!」が誰かの「行きたい!」になる』このキャッチコピーが大好きでアプリを使っています。
    WheeLog!を通して、誰もが好きな時に自由に出かけられる、それが凄いことではなく、当たり前になる社会になるといいなと思っています。

参加の流れ

  • STEP
    1

    フォームから登録

    まずは専用フォームから、お名前や興味のある活動を入力して送信します。

  • STEP
    2

    コミュニティへご案内

    ボランティア専用のLINEオープンチャットにご招待します。

  • STEP
    3

    活動スタート!

    スキルや予定に合わせ、できることから。みんなで「あきらめなくていい世界」をつくりましょう。

よくある質問

車いすの知識がなくても大丈夫ですか?

問題ありません。現在活躍しているボランティアの多くも、最初は知識ゼロからのスタートでした。活動前の丁寧なレクチャーや、先輩メンバーのサポートがありますので安心してご参加ください。

時間の融通はききますか?

ご自身のライフスタイルに合わせて、単発のイベントサポートや、アプリ投稿など、無理のない範囲でご参加いただけます。プロボノ活動(プロジェクト制)に関しても、事前に稼働ボリュームをご相談の上で進めていきます。

地方や海外からでも参加できる活動はありますか?

アプリ「WheeLog!」への投稿は全国・世界どこからでも可能です。また、プロボノ活動(翻訳、IT開発、デザイン、広報など)やミーティングはオンラインを中心に行われているため、遠方にお住まいのメンバーも多数活躍しています。

車いすユーザーですが、ボランティアとして参加できますか?

もちろんです。ウィーログは「当事者目線」を最も大切にしています。アプリへの情報投稿はもちろん、イベントでのアドバイザーや、バリアフリー調査の調査員など、あなただからこそできる活動がたくさんあります。

ボランティアとして参加する

ウィーログでは、通年で活動サポーターのボランティアを募集しています。
参加をご希望の方は、以下のフォームからエントリーください。

  • 企業の方へ

    協働・データ活用・研修プログラムなど、法人としての関わり方をご紹介します。

  • 自治体の方へ

    バリアフリー調査の実施など、自治体のバリアフリーを進めるため連携をご提案しています。

  • 教育機関の方へ

    共生社会をテーマにした授業や車いす体験など、学びの場で活用できる取り組みをご紹介しています。