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WheeLog! App

みんなでつくるバリアフリーマップ

「WheeLog!」は、車いすユーザー・杖ユーザー・ベビーカーユーザーなど、“移動に困難のある人たち”が、出かける前にバリアフリー情報やルートを調べたり、出かけた後にその場所について投稿したりと、ユーザー同士でバリアフリー情報の共有ができるアプリです。
私たちは、「WheeLog!」を無償提供することで、情報のバリアを解決する機会をつくっています。

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WheeLog!が果たす役割

日本には50万人以上の車いすユーザーがいるといわれています。しかし、街中であまり車いすユーザーを見かけません。なぜなら、お出かけに必要なバリアフリー情報がなかなか見つからないからです。そこで、みんなでつくるバリアフリーマップのWheeLog!アプリをつくりました。WheeLog!は車いすで実際に走行したルートや、ユーザー自身が実際に利用したスポットなど、ユーザー体験に基づいたバリアフリー情報を共有できる新しいバリアフリーマップのプラットフォームです。全世界のバリアフリー情報を全世界のユーザーとシェアすることで、車いすユーザーの世界が変わります。

主要な機能

  • 走行ログ

    ユーザーが車いすで通った道をマップ上で共有できます。

  • スポット

    車いすユーザーが利用できる施設や設備をみんなで共有できます。

  • Q&A

    車いすや生活の疑問を気軽に相談できます。

  • スポットカテゴリー

    トイレ・飲食店・宿泊施設など、さまざまな種別の情報を集約しています。

  • 10言語に対応

    英語・中国語・スペイン語など全10言語に対応しています。

  • 3Dシミュレーション

    事前に施設の段差や動線をバーチャル空間で確認できます。

WheeLog!の効果

  • 当事者にとって

    安心して外出し、行動範囲を広げられる

    事前にバリアフリー情報を確認でき、安心して外出や行動の幅を広げられます。

  • 周りの人にとって

    相手をより深く理解し、より良いサポートができる

    バリアフリー情報を一緒に確認することで、相手に必要な寄り添った支援につながります。

  • 地域にとって

    バリアフリー情報の蓄積が、地域の価値を高める

    誰もが訪れやすいまちづくりや、地域の魅力向上や観光振興、防災・共生社会づくりに活用できます。

実績

アプリ総ダウンロード

20万回+

スポット投稿

68,339

走行ログ

16,077 km

つぶやき

44,960

ユーザーの声

ワクワク感しか生まれない

おそらく何年後かにはこのアプリには世界中のバリアフリー情報が網羅され、そしてそれらを見て車椅子ユーザーが外に出たくなる。億劫だった外に出ることが楽しくなる。
町には車椅子ユーザーが増えて、我々は珍しい存在ではなく当たり前に日常の景色に溶け込むことになる。そんな新時代へ突入しようとしているのかもしれない。(miyoさん)

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ハマっちゃいました

車椅子になったらなかなか出れなくなるものと思っていましたが、日本どころか世界でも行くことが出来ると思うと、将来の不安もかなり軽減されました。
今は日本国内でもまだまだスポットがない地域がありますが、今後世界中の人々にWheeLog!を知ってもらい、どこへ行っても困らない地図になればいいな…と思います(^^)

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みんなと繋がる楽しさ

これからのWheeLog!でやってみたいことは、多様な人たちで構成されているウィーロガーズ(仲間)と「外出」というキーワードで地図づくりを超えた活動ですね。バリアフリーマップは、どうしてもマップを必要としている人しかアクセスしてくれません。多くの仲間を増やすこと、今の仲間との繋がりを強めることを意識した活動をやってみたいです。

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地方から身近な投稿を

今の目標は、徳島でWheeLog!を使ったバリアフリーマップ作りのイベントをやること。地方から世界に繋がれる、最強の双方向のコミュニケーションツールだと信じています。多くの人に知ってもらって、繋がっていけたら絶対に楽しい!
そしていつか、リオのカーニバルのように、世界中から徳島に来てもらい、障害のある人もない人も、みんなで一緒に大好きな阿波おどりを踊り、踊る阿呆になることが私の夢です。

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情報が役に立ってます

ネット上に散らばっている情報を探して回るみたいな、それが習慣になっていました。今は、プラスしてWheeLog!もチェックするようになっています。
車イスユーザーが必要な情報って、共通することが多いのではないかなって思います。それをシェアできるアプリ、いいですよね。当事者だからこそ分かる必要な情報、それを私も投稿して、他のユーザーさんからコメントをいただいたり、反応があるのは、やっぱり嬉しいです。

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趣味の鉄道と写真を活かして

WheeLog!に健常者(これ、もっと良い言い方ないかな。)が係わると、心のバリアフリーが育まれると思う。 だからバリアフリーという事にあまりピンとこない周囲の人たちに、どうにか知って、一度触って、できれば楽しんでもらいたいと思っている。 当面の課題だ。

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台湾在住ホテル勤務

ハードの面、そして人の面がしっかりバリアフリーになってはじめて社会全体にバリアフリーが浸透するのかなと、台湾の街を見ていて思います。今後も技術の進歩や様々な取り組み、そして人の力によって、日本、アジア、そして世界のバリアフリーが発展することを願います。そして、WheeLog!がその発展に貢献できるアプリとなることを願っています。

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