調査でつくるバリアのない街
自治体・企業の依頼を受け、国や自治体のバリアフリー基準をベースにした調査シートを用いて、車いすユーザーが実際に現地を移動し、施設・道路・公共交通機関のバリアフリー状況を調査・記録します。
当事者目線で収集したデータをもとにした調査結果は、図面だけでは見えない課題を可視化し、具体的な整備計画の立案や改善につながっています。
バリアフリー調査の特長
車いすユーザーの視点だからこその提案ができる
ドアの重さ、経路、微妙な段差など、図面や設計図には出ない、実際に動いてみてはじめてわかる課題を、車いすユーザーだからこそ気づき、提案できます。

国・自治体の最新の条例に沿った調査ができる
国の最新のバリアフリー施策にも関与する団体として、国や自治体の最新のバリアフリー基準を押さえた調査が可能です。

バリアフリー情報の整備ができる
調査の中で、バリアフリー情報の整備も可能です。バリアフリーマップアプリ「WheeLog!」への情報反映もご相談いただけます。

バリアフリー調査の内容
同じバリアフリー調査でも、依頼目的によってアプローチが少し変わります。自治体や観光地のように「行ける場所を増やす」ための調査や、施設のように「バリアフリー体験の質を高める」調査などがあります。
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新築・改修のためのバリアフリー調査
ビルや施設の建設や改修の際にバリアフリー調査を実施し、車いすユーザー視点の提案や条例への適合性の確認を行います。
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「行けた」場所を知らせるための
バリアフリーマップづくり観光地や公共空間を車いすユーザーが実査し、得られた情報をWheeLog!アプリやマップに反映。「行けた」を「行きたい」に変える調査です。
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来た人が安心できる場所にする
改修・接遇コンサルティング商業施設・オフィス・店舗内を実査し、動線や設備の改善点をご提案。施設に来た人が迷わず・困らず過ごせる空間づくりにつなげます。
バリアフリー調査の効果
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最新の
バリアフリー基準の反映最新の法律・条例に適合するための提案を実施します。
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当事者視点の
反映当事者視点の提案を反映し、バリアフリーな空間を作ります。
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バリアフリー情報の
整備地域のバリアフリー情報をデータとして集約できます。
全国の自治体・企業との調査実績
観光庁・東京都・神戸市など全国の自治体や企業から依頼を受け、多くの車いすユーザーとともに全国各地の街や施設のバリアフリー調査を実施してきました。
直近の事業レポート
車いすユーザーの視点で、
あなたの街・施設のバリアを可視化しませんか?
「自分の街・施設で、どんなバリアフリー調査ができるのか知りたい」「改修コンサルティングまで含めた予算や
スケジュール感を相談したい」など、検討段階のご相談から承っています。
これまでの実績や進め方を踏まえて、最適な調査プランをご提案します。まずはご相談ください。





