バリアを知り、バリアを越える
車いすに乗って街のバリアやバリアフリーを学ぶ体験型のワークショップです。心のバリアフリー・SDGs・ダイバーシティを学ぶための社員研修、職員研修、学校の授業として、さまざまな分野でご活用いただいています。東北大学との共同研究で心のバリアフリーの効果が実証された、車いすユーザーの視点を学ぶプログラムです。
プログラムの特長
ウィーログの「車いす街歩き」は、体験から社会貢献へ。
参加者一人ひとりの気づきが、地域全体のまちづくりに変わります。
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車いすに乗って
街歩き体験 -
バリアフリー情報を
WheeLog!アプリに投稿 -
地域への情報発信で
社会貢献
プログラムの内容
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1
座学
プログラムの説明を受け、車いすの説明やバリアフリー情報についての必要な知識を学ぶ。

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2
車いす体験
チームに分かれて街中を車いすで散策しながら、ミッションに挑戦する。

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3
バリアフリー情報収集
トイレやエレベーターなど、街中のバリアフリー情報を収集して、WheeLog!アプリに投稿する。

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4
振り返り
街歩きで気づいたことや改善点などをチームで話し合い、まとめ発表し、全員で共有する。

プログラムの効果
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歩ける人への
効果参加前後のアンケート調査で、心のバリアフリー意識の有意な向上が確認されました。
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車いすユーザーへの
効果通所・通院から趣味・旅行まで、全区分の外出意欲が参加後に向上する傾向が見られました。
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地域・社会への
効果墨田・町田の4回の実施で、合計約200件のバリアフリー情報がアプリに投稿されました。
参加者の声
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WheeLog! 街歩きに参加するのは初めてで、どういう感じになるのかと思ってたけど、普段住み慣れてない街を街歩きすることで、普段感じないような車いすユーザーの気づきだったり、街の人の温かさなどを感じることができて、とてもいい経験になったと思います。
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街の中で車いすを押したり、自分が乗るという体験が初めてで、全然施設内で押すのとは別物なんだということを、知識だけではなく身体で感じられたことは、本当にいい経験になったと思います。このイベントを自分の法人のスタッフにも広めて、参加を促していきたいです。
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今まで外に出るのが億劫な人でもなんとなくいつでも参加できるし、もし機会があるなら参加してみて嫌だったら次来なければいいだろうし、外に出てしまえば意外と人が助けてくれるので、みんなもっと参加した方がいいと思います。
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友人に車いすユーザーの方がいたり、一緒に街歩きの経験はあったけど、自分自身が車いすに乗って街を歩くのは初めてだった。色んな道を知っているつもりだったけど、それは自分視点での理解というか、車いすだったらどういう風に通れるのかをあまり気にしてないなという所を気づくきっかけになりました。
全国の自治体・企業との開催実績
自治体・企業・医療福祉機関など、さまざまな組織で導入いただいています。それぞれの地域や目的に合わせながら、心のバリアフリーを広げてきた事例をご紹介します。
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