リターンをご紹介!◎サポーターみんなで考えた!エコバック誕生秘話◎
2026年7月4日~8月31日まで、ウィーログでは、「AI & ウェブ完全対応」を目指してクラウドファンディングに挑戦しています。クラファンページに投稿された「活動報告」をブログに転載してお届けします。ぜひご一読ください!
いつもあたたかいご支援をありがとうございます。
今回は、リターンのご紹介第2弾として、ウィーログのエコバッグ誕生秘話をお届けします。


ウィーログでは、2021年から現在まで同じ形のエコバッグを採用しています。
実は、この形にたどり着くまでには、サポーターのみなさんとのたくさんの試行錯誤がありました。
車いすに乗ってエコバッグを使うとき、バッグを車いすに掛けることができれば両手が空き、車いすの操作を妨げずに荷物を持ち運ぶことができます。
ところが、エコバッグなら何でも使いやすいわけではありません。
形によっては車いすの後ろに掛けたときにねじれてしまったり、大きすぎると車輪に触れてしまったり。何度も使って洗ううちに生地がやわらかくなり、車輪に擦れて汚れてしまうこともありました。
「どうしたら、もっと使いやすくなるだろう?」
さらに、みんなが大切にしているウィーログのマークを、きれいに見せられる形にもしたい。
サポーターのみなさんと一緒にさまざまな形を試し、実際に使ってみて困ったことをチームで共有しながら、何度も何度も検討を重ねました。
そうしてたどり着いたのが、現在のエコバッグです。
持ち手をそのまま車いすの後ろに掛けることができ、荷物が入る十分な大きさがありながら、掛けたときに車輪へ触れにくいサイズ。マチがあるため、中に入れた物がおさまりやすいのも特徴です。
さらに、使わないときはくるくると巻くだけで簡単に折りたため、持ち運びやすくなっています。
完成したとき、サポーターのみなさんからは、
「一緒に使って歩けたら楽しいな」
「ふと気づいたときに、使っている方がいたら嬉しくなるなー」
という声もあがりました。
先日も、あるサポーターの方が、「今でも、みんなで話し合って製作したことを思い出します」と、うれしそうに語ってくださいました。
2021年にみんなで考えて生まれ、今も受け継がれているウィーログのエコバッグ。
今回のクラウドファンディングのリターンとして、ぜひみなさんにも使っていただけたら嬉しいです。
▼2021年版エコバッグ誕生時の写真(※今回のリターンとは柄が異なります)




▼2021年、エコバッグの制作秘話が語られたYouTubeはこちら

