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ウィーログ システム開発室・新田が、おかやまユニバーサルツーリズム研究会で登壇!

ウィーログ システム開発室・新田が、おかやまユニバーサルツーリズム研究会で登壇!

2026年7月4日~8月31日まで、ウィーログでは、「AI & ウェブ完全対応」を目指してクラウドファンディングに挑戦しています。クラファンページに投稿された「活動報告」をブログに転載してお届けします。ぜひご一読ください!

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システム開発室の新田が、おかやまユニバーサルツーリズム研究会で講演を実施しました

8月18日、岡山国際交流センターで開催された「第26回おかやまユニバーサルツーリズム研究会」に、認定NPO法人ウィーログ システム開発室の新田が登壇し、「みんなでつくるバリアフリーマップ『WheeLog!』― 事例紹介とユニバーサルツーリズムへの活用、新たな取り組み」と題した講演を行いました。

 

「物理的な段差」はすぐに無くせなくても、「情報の段差」は、いま無くせる

 

段差や入口、ルートの情報が事前に見えることで、旅行者ご自身が「自分なら行ける」と判断できるようになります。情報の見える化は、旅行者の自己決定を支えるものです。

 

当日は、自治体のオープンデータの活用や3Dによる空間の可視化といった事例に加えて、いま挑戦している「対話型AI検索機能」と「WheeLog!ウェブ版・視線入力への対応」もご紹介しました。外出が難しい方でも、ご自身の経験を投稿することで別の誰かの外出を支えられる——「支援される人」と「支援する人」を固定しない仕組みを目指しています。

 

ご参加くださった皆さまへ、心からの感謝を込めて

 

当日は多くの方にご参加いただくことができました。質疑応答では、「地方の情報はまだ少ない。集め方に工夫があってもよいのでは」「車いす利用者以外の方が使う機能も充実させてほしい」など、地域ならではの視点から多くのご意見をいただきました。いずれもWheeLog!がこれから向き合うべき課題であると考えています。

 

貴重な機会をいただきました、おかやまユニバーサルツーリズム研究会の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

引き続き、皆さまからのご支援や情報の拡散を通じて、WheeLog!の挑戦を応援していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。