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【イベント報告】「キャリアランド2026」ブース出展&社会変革型プレゼン大会「RED」審査員レポート

【イベント報告】「キャリアランド2026」ブース出展&社会変革型プレゼン大会「RED」審査員レポート

2026年8月某日、すみだ産業会館(錦糸町マルイ8F)で開催された、障害当事者と医療従事者の職業体験祭「キャリアランド2026」にブース出展させていただきました。

また、代表の織田友理子が、目玉企画である社会変革型プレゼン大会「RED」の審査員を務めました。会場が熱気と笑顔に包まれた一日の様子を、出展の背景や過去の取り組みとあわせてご報告します。

出展の背景と「キャリアランド2026」とは?

「キャリアランド」は、一般社団法人脳フェス実行委員会/NPO法人ぼこでこ代表の小林純也さんらが主催する、障害当事者と医療・福祉職がフラットに交流し、体験できるイベントです。脳フェス実行委員会は、毎年秋に「脳卒中フェスティバル(通称:脳フェス)」を開催するなど、当事者が挑戦し、交流できる場を作り続けておられます。

ウィーログ出展ブースの様子

ブースでは、バリアフリーマップアプリ「WheeLog!」のご案内や活動紹介、チラシの配布に加えて、クラウドファンディング(Web版の開発とAI検索機能の導入を目指す取り組み)へのご協力をお願いしました。

全国から訪れた障害当事者の方、医療・福祉関係者、企業のご担当者など、多くの方と直接お話しすることができました。

ブースに立ち寄ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

リハビリの未来を拓く 社会変革型プレゼン大会「RED」で審査員を担当

イベント後半のハイライトは、社会変革型プレゼン大会「RED(Rehabilitation Entertainment Design)」です。リハビリをエンターテインメントに変える、革新的なアイデアを競うピッチ大会で、織田は池田大介様、小林純也様とともに審査員の一人として参加し、挑戦者たちのプレゼンテーションにじっくり耳を傾けました。

写真左)織田友理子、杉山葵、池田大介様(審査委員長)

ピッチでは、バリアフリー情報の発信、リハビリツーリズム、当事者やご家族を支えるデバイスの開発、コミュニティづくりなど、社会課題に向き合う熱い提案が次々と発表されました。織田からも、事業の背景や将来の展望について質問しました。

写真左)グランプリ受賞された藤原咲歩さん

会場投票と審査員票の両方で満票を獲得し、グランプリに輝いたのは藤原咲歩さんです。藤原さんをはじめ、未来を切り拓こうとする皆様の姿から、大きな感動とエネルギーをいただきました。

おわりに:誰もが可能性を広げられる社会を目指して

障害があっても、どんな状況にあっても、誰もが自分らしく挑戦し、可能性を広げていける。「キャリアランド2026」は、そんな希望に満ちた未来を実感できる、素晴らしい一日でした。

主催者の小林純也さんをはじめとする実行委員会の皆様、ブース運営を支えてくださったボランティアの皆様、ともに審査員を務められた池田様、そしてご来場くださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

ウィーログはこれからも、「車いすでもあきらめない世界」の実現に向けて、皆様とともに歩んでまいります。引き続き、温かいご支援と応援をよろしくお願いします。