【活動報告】東京にて開催された「令和8年度次世代地域リーダー塾」で講演を行いました
2026年10月某日、ビジョンセンター東京八重洲で開催された「令和8年度次世代地域リーダー塾 第1回1日目」に、認定NPO法人ウィーログ代表理事の織田友理子が登壇し、講演の機会をいただきました。
日本全国から集まった若手の地域リーダーや青年経営者、後継者の皆様が集う勉強会で、私たちが取り組んでいる「街のバリアフリー化」についてお話しできたことは、本当にありがたい経験でした。
当日の登壇者
- 全国商工会青年部連合会 第26代会長 小林信作 様
- 全体ファシリテート:一般社団法人The Global Resilience Summit 代表理事 木村麻子 様
- 文化庁日本遺産プロデューサー 本田勝之助 様
- 認定NPO法人ウィーログ 代表理事 織田友理子
- 内閣官房防災庁 御手洗哲郎 様
「誰も取り残さない世界をつくる」という想い
この機会をいただけたのは、会長の小林さんと木村麻子さんのお声掛けによるものでした。
経済合理性が求められる商売の場では、車いす利用者が取り残されてしまうのではないかという懸念がありました。しかし実際には、「ウェルビーイングを目指し、誰も取り残さない世界をつくる」という熱い想いに触れることができ、大変うれしく、心強く感じました。
講演では、街のバリアフリー化とあわせて、いま特に力を入れている小規模店舗のバリアフリー化についてもお話ししました。「新しいお店なのに入れない」を私たちの代で終わりにするために、新築店舗の段差ゼロなどを求める署名活動を行っていることをご紹介し、ご協力をお願いしました。
講演のはじめは、少し緊張した雰囲気もありましたが、お話しを進めるうちに、皆様が前のめりで熱心に耳を傾けてくださる様子が伝わってきました。こうした機会を通じて、少しでも多くの方に、私たちの活動やバリアフリーへの理解を広げていきたいと、あらためて感じました。
おわりに

このたび温かい機会をくださった、小林信作様、木村麻子様、そしてご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
ウィーログはこれからも、誰もが自分らしく生きられる社会を目指して、全国各地で発信と対話を続けてまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。

