あきらめなくていい世界を
いっしょにつくる仲間に
行きたい場所に行けない。やりたいことをあきらめてしまう。
そんな「バリア」が、今もたくさんの人の前に立ちはだかっています。
ウィーログは、情報・心・物理・制度、4つのバリアすべてにアプローチしながら、
「あきらめなくていい世界」をみんなでつくっていく団体です。
あなたの応援が、誰かの「できた」につながります。
ぜひ、私たちの仲間になってください。
ウィーログについて

認定NPO法人ウィーログは、「車いすでもあきらめない世界をつくる」を理念に活動しています。
私たちは、車いすユーザーが実際に移動した経路や利用した施設を記録・共有できるバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」を運営し、誰もが安心して出かけられる社会を目指しています。また、街歩きイベントや講演活動を通じて、障害の有無を超えて多様な人が交流し、社会全体でバリアを理解し解決する機会をつくっています。
これらの取り組みはすべて、市民の力とご支援によって支えられています。ご寄付は継続的な活動の原動力となります。どうか一緒に、誰もが自由に移動できる未来をつくる仲間になってください。
活動・団体の紹介

認定NPO法人ウィーログは、「車いすでもあきらめない世界をつくる」ことを掲げ、障害者、高齢者、ベビーカー利用者など、移動に困難を抱える方々を支える活動を行っています。特にスマートフォンを使って「みんなでつくるバリアフリーマップ」アプリ『WheeLog!』を無償提供し、誰もが安心して外出できる社会の実現をめざしています。
社会課題

あなたの周りに、車いすを使っている方はいますか?日本には50万人以上もの車いすユーザーがいますが、街でその姿をあまり見かけないのは、なぜでしょうか。
ある日、生活が変わり、車いすが必要になった女性がいます。彼女は、友達からの誘いに断ることが増えていきました。
断る理由は
お店にエレベーターはあるかな…
多目的トイレは、近くにあるだろうか…
もし迷惑をかけたら、どうしよう…
行きたい気持ちを、見えない不安が上回ってしまう。すべてが車いすのせいではないかもしれませんが、社会参加・自己実現するうえで、車いすが原因となることがたくさんあります。バリアをいますぐ完全になくすことは難しいですが、情報によって事前にバリアを回避し、新しい可能性を提示することは、いますぐできます。
WheeLog!が解決したいのは、この「情報の壁」です。
社会課題の解決方法

バリアフリー情報があると車いすユーザーの世界が変わる!
代表の織田友理子は車いすになってから引きこもっていた時期がありました。そんなある日、インターネットでバリアフリービーチの情報を見つけました。それまであきらめていた息子を海に連れて行くことが、一気に現実味を帯びました。
「息子と、海に行けた!」
情報があるだけで、人生がこんなにも変わる。代表自身の体験が、「WheeLog!」を始めるきっかけになりました。
活動内容

『あなたの行けた!が誰かの行きたいに!』バリアフリーマップアプリWheeLog!
「WheeLog!」アプリは、車いすユーザーをはじめとする“移動に困難を抱える人たち”が、出かける前にバリアフリー情報やルートを調べたり、出かけた後にその場所について投稿したりと、ユーザー同士でバリアフリー情報の共有ができるアプリです。
WheeLog!ユーザーの声
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『あなたの「行けた!」が誰かの「行きたい!」になる』このキャッチコピーが大好きでアプリを使っています。WheeLog!を通して、誰もが好きな時に自由に出かけられる、それが凄いことではなく、当たり前になる社会になるといいなと思っています。
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車いすユーザーにとって必要な情報は、実は一人ひとり少しずつ違います。だからこそ健常者も一緒に自分の街や外出先で見つけたバリアフリー情報を投稿することで、誰かの”選択肢”が広がっていくんです!
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車いすになって気がつかないうちに引きこもりに。でもWheeLog!には健常者も障害者も心にバリアがないあたたかい人達が集まっていた。WheeLog!に出会えてまた昔の自分を取り戻せた。そのきっかけを作ってくれたWheeLog!を、今度は私が伝えていきたいです。
ご寄付のお願い
寄付の必要性

〜無料で情報を届け続けるためにアプリを一緒に守ってください〜
経済格差で情報格差を生まないために、あなたのご寄付が必要です。
アプリの利用料は無料のまま守りたい。なぜなら、車いすユーザーの多くは、日常生活で様々な困難を抱えており、経済的な理由で情報に触れられないことがあってはならないからです。
しかし、アプリの提供には大きなコストがかかり、その開発・維持費は現在年間1,500万円以上にのぼります。スマホが進化し、ユーザーが増え続ける限り、このコストはかかり続けます。
このようにアプリの提供には費用がかかりますが、「経済格差で情報格差を生まない」との想いで、ユーザーの皆さまには無償で提供を続けています。だからこそ、みなさまのご支援は、WheeLog!アプリを安定的に提供するために必要な力となります。
寄付の使い途
- WheeLog!アプリの運営・改善(アップデート開発費用、サーバー維持費、ユーザーサポート費、API費用)
- 全国でのバリアフリー調査、車いす街歩き、政策提言活動など
寄付でできること

1人の車いすユーザーが、1年間アプリを利用するのにかかる費用は、約2,400円。
すなわち、ひと月1,000円のご支援をいただければ、年間5人の車いすユーザーの外出につながります。WheeLog!を安定して提供し続けるために欠かせない、大切な資金として使わせていただきます。
受賞・社会的評価

2025年7月23日、ウィーログの活動がニューヨーク国連本部にて、日本を代表するSDGs事例として紹介されました。代表の織田も登壇し、当事者主体の社会づくりの重要性を世界に発信しました。

国内外で多数のアワードを受賞。「第7回ジャパンSDGsアワード」では内閣総理大臣賞を受賞し、SDGsの目標「誰一人取り残さない」にも貢献しています。

ウィーログの理念に賛同する企業さまとともに、「車いすでもあきらめない世界」をつくるために、バリアフリー推進のための様々な取り組みを行っています。
代表メッセージ

ウィーログ代表の織田友理子です。私は遠位型ミオパチーという進行性の病気で、子どもを産んでから車いす生活になりました。
現在はアプリの運営に加え、街歩きイベントや調査活動を通じて、みんなでバリアフリーマップを育てています。情報があれば外出への不安は減り、教育・就職・結婚など人生の可能性が広がります。
ウィーログの活動によって車いすユーザーの世界が変わると信じています。
ぜひ皆様の力をお貸しください。
認定NPO法人ウィーログ 代表理事
織田 友理子
よくある質問
税制優遇の対象ですか?
ウィーログは、2025年9月17日に東京都より「認定NPO法人」として公式に認められました。これにより、2025年9月17日以降のウィーログへのご寄付は確定申告を行うことで、所得税・住民税・法人税・相続税の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。
詳しくは、このページの「寄付金控除・税制優遇のご案内」をご覧ください。
寄付したお金はどのように使われるのでしょうか?
皆さまからいただいたご寄付は、アプリのアップデートに対応するための開発費用や、サーバー維持費、ユーザーサポート費、APIのシステム利用料などアプリを開発・運営するための資金をはじめ、全国でのバリアフリー調査、車いす街歩き、政策提言活動など、ウィーログの活動に大切に使わせていただきます。詳しくは年次報告書の中で寄付者の方へご報告いたします。
継続寄付を中止することはできますか?
寄付の変更をお申し込みください。
寄付の変更お申し込みフォーム
継続寄付の金額を変更したいのですが?
寄付の変更をお申し込みください。
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継続的に支援する[マンスリーサポーター]
毎月の応援が、社会を変え続ける力になる
マンスリーサポーターは、毎月一定額をご支援いただく継続寄付の仕組みです。
継続的なご支援は、アプリの改善やバリアフリー調査、車いす街歩きなど、ウィーログの活動を安定して続けていくための大きな支えになります。 月1,000円から始められます。
今回のみ寄付する[都度寄付]
寄付金控除・税制優遇のご案内
個人からのご寄付の場合
確定申告をすることで、寄付額に応じて所得税や住民税が還付・減額されます。
(年間の寄付金合計額 − 2,000円)× 40% = 控除額
例)年間12,000円(月1,000円)を寄付した場合
所得税(12,000−2,000)× 40% = 4,000円控除
実質負担は 8,000円で12,000円分の寄付ができます。
※上記の計算式は「税額控除」方式ですが、寄付者によっては「所得控除」方式の方がメリットが大きい場合もございます。詳しくは最寄りの税務署にお尋ねください。
法人からのご寄付の場合
認定NPO法人への寄付は、一般寄付金とは別に設けられた「特別損金算入限度額」で経費(損金)として計上できます。
(資本金 × 0.375% + 所得金額 × 6.25%)× 1/2
※詳しくは経理・税務担当者、顧問税理士にご確認ください。
相続財産からのご寄付の場合
遺贈寄付により、相続税の申告期限までにご寄付いただいた場合、その財産は相続税の課税対象から除外されます。
※遺贈寄付・相続財産からのご寄付をご検討の方は、事務局までご相談ください。
寄付金の活用実績
いただいたご支援は、バリアフリーマップアプリの運営・改善、全国でのバリアフリー調査、車いす街歩き、政策提言活動などに活用されています。活動の詳細は、レポートからご覧ください。




