ユーザーの声

WheeLog!ではユーザーのことを親しみを込めて WheeLoggers(ウィーロガーズ)と呼んでいます。そんな WheeLoggers のみなさんにインタビューしました。

おそらく何年後かにはこのアプリには世界中のバリアフリー情報が網羅され、そしてそれらを見て車椅子ユーザーが外に出たくなる。億劫だった外に出ることが楽しくなる。

町には車椅子ユーザーが増えて、我々は珍しい存在ではなく当たり前に日常の景色に溶け込むことになる。そんな新時代へ突入しようとしているのかもしれない。

車椅子になったらなかなか出れなくなるものと思っていましたが、日本どころか世界でも行くことが出来ると思うと、将来の不安もかなり軽減されました。

今は日本国内でもまだまだスポットがない地域がありますが、今後世界中の人々にWheeLog!を知ってもらい、どこへ行っても困らない地図になればいいな…と思います(^^)

これからのWheeLog!でやってみたいことは、多様な人たちで構成されているウィーロガーズ(仲間)と「外出」というキーワードで地図づくりを超えた活動ですね。バリアフリーマップは、どうしてもマップを必要としている人しかアクセスしてくれません。多くの仲間を増やすこと、今の仲間との繋がりを強めることを意識した活動をやってみたいです。

今の目標は、徳島でWheeLog!を使ったバリアフリーマップ作りのイベントをやること。地方から世界に繋がれる、最強の双方向のコミュニケーションツールだと信じています。多くの人に知ってもらって、繋がっていけたら絶対に楽しい!

そしていつか、リオのカーニバルのように、世界中から徳島に来てもらい、障害のある人もない人も、みんなで一緒に大好きな阿波おどりを踊り、踊る阿呆になることが私の夢です。

ネット上に散らばっている情報を探して回わるみたいな、それが習慣になっていました。今は、プラスしてWheeLog!もチェックするようになっています。

車イスユーザーが必要な情報って、共通することが多いのではないかなって思います。それをシェアできるアプリ、いいですよね。当事者だからこそ分かる必要な情報、それを私も投稿して、他のユーザーさんからコメントをいただいたり、反応があるのは、やっぱり嬉しいです。

WheeLog!に健常者(これ、もっと良い言い方ないかな。)が係わると、心のバリアフリーが育まれると思う。 だからバリアフリーという事にあまりピンとこない周囲の人たちに、どうにか知って、一度触って、できれば楽しんでもらいたいと思っている。 当面の課題だ。

ハードの面、そして人の面がしっかりバリアフリーになってはじめて社会全体にバリアフリーが浸透するのかなと、台湾の街を見ていて思います。今後も技術の進歩や様々な取り組み、そして人の力によって、日本、アジア、そして世界のバリアフリーが発展することを願います。そして、WheeLog!がその発展に貢献できるアプリとなることを願っています。
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