「WheeLog!調査会 in 富岡製糸場」を開催しました!

3月4日に世界遺産の富岡製糸場でWheeLog!を使ったバリアフリー調査「WheeLog!調査会 in 富岡製糸場」が行われました。その模様をDET群馬の飯島さんよりご報告いただきましたので紹介させていただきます。


群馬県観光物産課主催で富岡市、社会福祉協議会、富岡観光協会、高崎商科大学の学生さんとDET群馬のスタッフ合わせて31名で5班に分かれて、世界遺産「富岡製糸場」とその周辺の街中を調査しました。

あいにくの雨で中止になるかならないかのきわどい天候でしたが、学生さんの雨にも負けないパワーに皆さん引っ張ってもらいながら2時間街中調査を行いました。

準備は資料作りや事前に下見をしてから地図でエリア分けしました。備品の購入など大変でしたが、雨にも負けないで皆さんが協力して一つでも多くの情報を集め発信しようと頑張ってくれたので、大変だったことなど吹っ飛びましたよ~(笑)

ビンゴは今回25項目!!一つでも多くのミッションをクリアする為に皆で協力し合いながら時間ギリギリまで各所を調べて廻りました。

晴れていたら……なんて考えてしまいがちですが、雨など悪天候でも車椅子ユーザーが楽しむことができる富岡市の情報を発信しようと、雨ならではの街歩きルート、食べ歩きのできるお店情報、車椅子ユーザーを含めてすべての人に優しく接してくれるお店の方、美味しいランチ情報やおススメお土産情報を発信することができました!

世界遺産の富岡製糸場に沢山の方々に来て欲しい!そして見るだけじゃなく周辺にある魅力的なお店情報、駐車場、トイレなど街全体が昔の面影を残しながらも要所はキチンとバリアフリー対応していることを知ってもらい足を運んでもらえたら嬉しいです。

DET群馬のサポーターの皆さんが協力してくれたこと、県職員の方々が何度も打ち合わせや下見、車椅子の調達やポケットWiFi、ボランティア保険の手続きや準備を進めてくれたり、富岡市職員、社協職員、観光協会の方々の理解と協力、高崎商科大の学生さんや先生方の協力あってのイベント成功となりました^_^

参加者はDET研修を受けた方々なので、気づきも多くて、最後のグループごとの発表でも各自のこれからの行動を変えていくような感想と発表ばかりでした!情報の必要性と大切さを皆さん理解してくれました^_^

自分のアップした情報が誰かの行きたいになる!!

今日の気づきを参加者みんなが活かしていくことで、これからも情報を発信し続けていくことでしょう!

DET群馬 飯島邦敏


素晴らしいご報告をどうもありがとうございました。また、同じくDETの細野さんが今回の街歩きについてFacebookで書かれておりますので、こちらもぜひご覧ください。
今回、初めてDET群馬さんとコラボレーションし、素晴らしい調査会を開催することができました。今後ともぜひよろしくお願いいたします。また、このようにWheeLog!を使ったイベントをご希望の団体さまはこちらよりお気軽にお問い合わせください。

タグ: