クラファン2025|私のWheeLog! 推し活ポイント①

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ウィーログをご支援いただいているみなさま、いつもありがとうございます。

ウィーログ活動サポーターの皆様から温かい応援メッセージをいただきました。

皆さまがそれぞれ異なる「推しポイント」を持ってWheeLog!を支えてくださっていることを書いていただいており、今回から数回にわたって、異なる視点からの「推しポイント」をご紹介してまいります。それぞれのユーザーの素敵な推し活ポイントをぜひご覧ください!

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誰もが安心して移動できる社会の実現には、僕が出会ってきた中でWheeLog!の発展が最短距離であると心から感じています。WheeLog!はただのマップの情報システムではなく、今回のエリアマップの作成のように沢山の人が関り、人の優しい心を作っているんだと思います。多くの人の優しい心が、多くの人の不安や不便を取り除く大きな一歩だと感じています。一人でも多くの方が安心して街を楽しめるよう、心から応援しています!

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WheeLog!には困っている人、諦めかけている人を後押しする、大きな力があると思います。

WheeLog!の活動の応援を始めてから数年、アプリの機能やたくさんの役立つデータがあることも素晴らしいと感じていますが、何よりも驚いているのはWheeLog!の周りにいる人たちが明るく誠実でひたむきに努力する方々が多いこと。

どのような立場や境遇にあってもあきらめない姿勢。これはWheeLog!にかかわるすべての人たちが作り上げてきた文化のようにも思え、この人たちなら「車いすでもあきらめない世界」を本当に作れると確信しています。

応援しています!

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「車いすでもあきらめない世界をつくる」というWheeLog!の理念は、私たちが日々取り組んでいるUniversal MaaSの目指す「誰もが移動をあきらめない世界」と同義です。WheeLoggersが集めるバリアフリー情報は、Universal MaaSの実現に不可欠であり、私たちにとってWheeLog!は、かけがえのない大切なパートナーです。「あなたの『行けた♡』が誰かの『行きたい☆』に」という言葉通り、今回のクラウドファンディングの成功は、多くの方々の希望となるでしょう。

デジタル化が進む現代において、地域に根差したバリアフリー情報を提供し続けているWheeLog!の活動は非常に意義深く、社会に変革をもたらすと確信しています。

今回の挑戦が成功し、WheeLog!が描く「みんなでつくるバリアフリーマップ」がパワーアップして全国に広がることを心より願っております!

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私はこれまで20年間、ユニバーサルツーリズムに関わる旅行支援に携わってきました。個人で外出や旅行を計画する際には、目的地のホテルや観光地、周辺のトイレ、駐車場、アクセス方法などをインターネットで調べ、観光協会やバリアフリーツアーセンター、自治体が作成したバリアフリーマップや情報を参考にしながら、旅行プランを立ててきました。

しかし、この「調べる」という作業が想像以上に大変で、途中で外出や旅行を諦めてしまう方も少なくないのではないでしょうか。

そんな課題を解決してくれるのが、今回WheeLog!がクラウドファンディングで挑戦している「エリアマップ」だと思います。このエリアマップには、従来のアプリに掲載されていた飲食店、トイレ、駐車場などのスポット情報に加え、そのエリアに関するバリアフリー情報が「概要」欄にまとめられています。

これにより、検索にかかる時間や手間を大幅に減らすことができ、車いすユーザーや歩行が困難な方にとって、「外に出かけてみよう」「旅行に行ってみたい」と思えるきっかけや後押しになることを期待しています。

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