
ウィーログ事務局長 織田洋一からのメッセージ
クラウドファンディングをご支援・拡散してくださった皆さん、本当にありがとうございました!無事達成することができて正直ほっとしています。
WheeLog!アプリを使ってくださる方、イベントに参加してくださる方、金銭的にご支援してくださる方、事業展開にアドバイスをくださる方、SNSを見て反応やシェアをしてくださる方など、皆さんのお陰で私たちは「車いすでもあきらめない世界」を目指して活動することができています。まだお会いしたこともない方もたくさんいらっしゃいますが、私は応援してくださる皆さんの存在を心の中で強く感じながら日々活動をすることができてとても幸せです。これからも皆さんにはチームウィーログの一員として、一緒に「車いすでもあきらめない世界」をつくっていただけますよう、どうぞよろしくお願いします。。
クラウドファンディングもあと2日足らずになりましたが、最後まで応援をどうぞよろしくお願いします!
ウィーログ事務次長 松下雄一からのメッセージ
「WheeLog!アプリが役に立っている」「ウィーログの活動が励みになる」。普段はなかなか直接伺うことのない喜びや励ましの声を、クラウドファンディングを通じていただけることが、本当にうれしくて、大きな力になっています。
もちろん資金を集めることも大切ですが、それ以上に私たちの活動が多くの方に伝わり、共感していただけることに大きな意義を感じています。
これからも、もっともっとバリアフリー情報を充実させて、車いすで安心して出かけられる環境を広げ、「車いすでもあきらめない世界」をつくっていきます。
クラファン終了まであと少しですが、一人でも多くの方にWheeLog!を知っていただけるよう、ぜひお声がけやシェアをお願いします!
ウィーログ事務局長補佐 杉山葵からのメッセージ
クラウドファンディングをご支援してくださった皆様、いつもウィーログを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
以前、理学療法士として現場で働く中で、ずっと悩んでいたことがありました。
社会にバリアがあり、外出に必要な情報がなければ、患者さんの「外に出たい」という願いは叶えられないということです。
「温泉に行きたいけど、車いすで入れるところがどこにあるかわからない」
「家族と外食したいのに、段差があるお店ばかりで諦めてしまう」。
リハビリ現場で、こうした声を数え切れないほど聞いてきました。しかし、ウィーログの活動に参加し、その効果を目の当たりにしました。
アプリで情報を調べたユーザーの方から「久しぶりに家族とカフェに行けました」というコメントをいただいたり、群馬での小規模店舗への簡易スロープ設置実証実験では「利用できるお店の幅が広がった」「絶対入れないと思っていた老舗に入れた」という喜びの声をいただいたりしています。情報・物理・制度・心の4つのバリアフリーが進むことで、「外に出たい」という願いが現実になる。ウィーログの活動が広がることで、そんな社会が必ず実現できると信じています。
応援・ご支援が、その実現を加速させる力になります。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!!