「SMARTCITY × TOKYO~2026 SPRING MEETING~」に登壇しました

2月4日(水)に開催された、東京都主催「SMARTCITY × TOKYO~2026 SPRING MEETING~」にて、認定NPO法人ウィーログ代表理事・織田友理子が「デジタルを活用したスマートインクルーシブシティの実現に向けて」のパネルディスカッションに登壇しました。

会場には、全国から自治体関係者や研究者、そしてスマートシティに関心のある民間企業の方々が多く参加され、会場は満席となっていました。

パネルディスカッションでは、日本大学 理工学部 交通システム工学科の江守 央教授(写真一番右)、公益財団法人日本ケアフィット共育機構 経営企画室の佐藤 雄一郎室長(写真左から2番目)、そしてモデレーターとしてデロイトトーマツの廣瀬史郎氏(写真右から2番目)とともに、WheeLog!アプリを題材に議論を交わしました。

壇上で織田は、WheeLog!の活動を通して、スマートシティの構築にとって当事者参画と情報発信が非常に重要であることを実感していると語り、江守教授や佐藤室長からは、WheeLog!のアプリに多くの当事者が情報を投稿していることの意義が非常に高いなど、大変光栄なコメントを多くいただきました。

当日の模様はアーカイブ配信が行われる予定となっておりますので、ぜひご覧ください。

会場では、イベント終了後のネットワーキングでは、宮坂学 東京都副知事をはじめ、多くの方々と情報交換をさせていただきました。

宮坂学 東京都副知事
高野克己 東京都デジタルサービス局長

WheeLog!アプリの今後の活動にとって非常に実りのあるイベントとなりました。この出会いによって新たな展開が生まれることを強く期待しています。

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