
私たちは現在、車いすユーザーをはじめとする「移動困難者」の方が、災害時でも迷わず安心して避難できる社会を目指し、全国の避難所情報の標準化(バリアフリー情報の整備)を進めています。
この仕組みを真に意味のあるものにするには、当事者や支援者の皆様の「リアルな体験談」と「切実な本音」が欠かせません。
「過去の避難時、具体的に何に困ったか」 「どんな情報が事前にあれば、少しでも不安を減らせるか」
皆様がお持ちの貴重な経験や思いこそが、自治体や地域の避難所環境を動かし、改善するための最も重要な指標となります。
所要時間は10分程度です。すべての設問に無理に答える必要はありません。答えられる範囲だけでも十分に価値のあるデータになります。リアルな声を教えてください。
アンケート回答はこちら(所要10分程度) https://forms.gle/Attj2BLrq8RoiFY5A
- 目的: 災害時の避難経験および、避難先で必要となる情報の調査
- 対象: 移動困難な当事者、ご家族、福祉・医療関係者
- 実施事業: 令和8年度 社会福祉振興助成事業
- 実施団体: 認定NPO法人ウィーログ
本調査の結果は、今後の避難所バリアフリー情報の整備・改善のために活用させていただきます。
また、一人でも多くの方に届くよう、本投稿のシェア・拡散のご協力もどうぞよろしくお願いいたします。

