7月4日、ついにウィーログの新たなクラウドファンディングがはじまりました。


これまで私たちは、バリアフリーマップアプリWheeLog!を利用して下さる多くの方たちと一緒に、「行けた!」の体験をWheeLog!に描き続けてきました。
駅、お店、トイレ、旅先の風景。
ひとつひとつの投稿は、誰かの小さな外出の記録であり、同時に、次にそこへ行きたい誰かの安心にもなってきました。
「ここなら行けるかもしれない」
「この道なら通れるかもしれない」
「この情報があったから、行ってみようと思えた」
そんな一つひとつの経験が素敵な情報となって集まり、WheeLog!はみんなでつくるバリアフリーマップとして成長しています。
そして今、WheeLog!は次のステージに進もうとしています。
今回のクラウドファンディングで目指すのは、
バリアフリー情報をもっと見つけやすく、もっと使いやすくすること。
外出の前に知りたい情報は、人によって違います。
段差が気になる人もいれば、トイレの広さを知りたい人もいます。
大切な日の外出に向けて、バリアフリー対応のお店を探す方もいます。
でも、必要な情報にたどり着けなければ、
「行きたい」という気持ちよりも、
「不安だからやめておこう」という気持ちが大きくなってしまうことがあります。
私たちは、その“情報へのアクセスの壁”をなくしたいと考えています。
大きな旅行だけではありません。
近所のスーパーに行くこと。
病院に行くこと。
学校や職場に行くこと。
友人と会うこと。
誰かにとっては、日常の外出も大きな挑戦です。
その挑戦を支えるために、WheeLog!はもっと進化していきます。
みんなが投稿してくれた「行けた」の情報を、
次に外出する誰かが、必要なときに、必要な形で受け取れるように。
今回の目標金額は800万円です。
いただいたご支援は、対話型AI検索機能の開発、ウェブ版の機能拡充に活用いたします。
WheeLog!が大切にしているのは、
誰かの経験が、次の誰かの力になることです。
あなたの「行けた」が、誰かの「行きたい」になる。
そして、その「行きたい」が、また新しい「行けた」につながっていく。
そんな循環を、もっと大きく、もっとやさしく広げていきたいと思っています。
今日から始まったこの挑戦を、どうか一緒に育ててください。
ご支援、そして情報の拡散で、ウィーログの新しい一歩を応援していただけたら嬉しいです。
みんなで、誰もが「行きたい」をあきらめない社会をつくっていきましょう。


