【クラファン】◎応援メッセージ◎おむつ情報局管理者・理学療法士/八木大志さん

2026年7月4日~8月31日まで、ウィーログでは、「AI & ウェブ完全対応」を目指してクラウドファンディングに挑戦しています。READYFORのプロジェクトページに投稿された「活動報告」をブログに転載してお届けします。ぜひご一読ください!

おむつ情報局管理者・理学療法士の八木大志さんより、応援メッセージをいただきました。 

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WheeLog!の活動は、一見すると華やかにも見えますが、その根底にあるのは、現地に足を運び、一つひとつ情報を確かめていく、とても地道で泥臭い取り組みです。

私がそのことを実感したのは、2018年にWheeLog!の「まち歩き」に参加したときでした。

実際にまちを歩き、入口の段差や通路の幅、トイレの設備などを、利用する人の目線で一つひとつ確かめていく。

そして、そこで得た情報を共有し、活動に共感する仲間の輪を広げながら、次の人へと届けてしていく。

WheeLog!は、情報だけでなく、それを集め、伝える仲間も大切にしてきた活動なのだと感じました。

そして今回、長年にわたって蓄積してきた一人ひとりの経験と想いを、AIによって必要とする人へ、より早く、より身近に届けようとしています。

人の手で地道に集めてきた情報とAIの力がつながり、誰かの外出を後押しする。

WheeLog!の新たな挑戦を心から応援しています。

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<プロフィール>

八木大志

理学療法士/おむつ情報局管理者/旭区トイレ美化委員会委員長

大人用おむつの専門家・おむつ講師。大人用おむつについて学ぶ「おむつ情報局」を運営している。2019年には、旭区トイレ美化委員会として「日本トイレ・ひと大賞」準グランプリを受賞。2025年には、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会副代表理事として、大阪・関西万博の会場およびATCで、3日間にわたるおむつの大型イベントを企画・運営した。6月24日に「O-MU-TSU WORLD EXPO」、25日に「国際おむつフォーラム」、26日に「排泄ケア機器展」を開催した。大人用おむつの知識を広めるとともに、外出時にトイレで困らないまちを目指して活動している。

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