【講演レポート】代表の織田友理子が熊本経済同友会様で講演を実施しました

2026年7月某日、熊本経済同友会様の例会でウィーログ代表理事・織田友理子が登壇し、「誰一人取り残さない社会 〜自分にもできること〜」と題した講演を行いました。

一人ひとりの経験が誰かの力となり、その積み重ねが、持続可能な未来をつくる原動力になる

講演の前半では、織田友理子の難病の発症、そして自ら行動を起こし「当事者としての社会課題解決」への挑戦をするまでをお伝えしました。自分の経験を積み重ねる中で、気付けば「人のために尽くせる幸せな人になる」という高校2年生の頃からの想いは変わらず、一歩ずつ行動を重ねてきたこれまでの軌跡を、皆様と共有させていただきました。

Doing(機能)ではなくBeing(存在)

講演の後半では、現在取り組んでいる「物理的なバリア」解決に向けての活動や、ウィーログでの取り組みをご紹介いたしました。また、症状が進行する中で、みんな“自分にできること”で助け合って生きているという視点を得て、「できる/できないで人の価値を決めない社会になることが必要」であり、その気付きが「誰一人取り残さない社会」の実現に向けて活動の原動力となっていることをお伝えいたしました。 

ご参加くださった皆さまへ、心からの感謝を込めて

講演終了後には、大変あたたかいお言葉をたくさんの方々からいただき、今後の活動への大きな励みとなるとともに、皆さまと思いを共有できた喜びを深く実感いたしました。このような貴重な機会をいただきました熊本経済同友会の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ウィーログは、これからも「誰一人取り残さない社会」を実現するために、地域の未来を考えている皆さまの取り組みを大切にし、活動を進めてまいります。

講演のご依頼について

▼講演内容
WheeLog!の活動紹介をはじめ、当事者視点から見た心のバリアフリーやSDGsへの取り組みについてお話しします。社員研修や学校での講演、100名を超える大規模な講演会まで、幅広く対応可能です。
テーマや所要時間につきましては、ご要望に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。まずはお気軽にご相談ください

▼講演テーマ(例)

  • 本当のSDGsへの一歩とは
  • 地域のバリアフリー課題の解決
  • 企業研修、社員教育に合わせた講演
  • 当事者から見た心のバリアフリー
  • 心のバリアフリーの実践方法

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