令和8年熊本地震 心よりお見舞い申し上げます

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

私たちはこの地震が発生する約1週間前、事務局3名で熊本を訪れ多くの方々にお会いし、私たちの活動についてお話しする機会をいただくとともに、団体に対してたくさんの新たなご支援を頂いていたところでした。その時の、温かく迎えてくださった方々や、熊本の街の様子が、今も心に残っています。そのため、今回の被害の報道には、熊本で地震が起きたことに驚きと心配をより強く感じております。

現在もなお復旧が進んでいないこともあり、現地の皆さまが、今も不安な時間を過ごされていることと思います。

これ以上被害が広がることなく、1日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを願っております。

避難を余儀なくされている方々のなかには、車いすユーザーをはじめ、移動に困難のある方々もいらっしゃることと思います。慣れない環境のなかで、不安やご不便を感じておられる皆さまに、あらためてお見舞い申し上げます。

私たち団体としては今年度より、新たな助成事業として、車いすユーザーをはじめとする移動困難な方々に向けた防災情報基盤の整備プロジェクトに着手し始めたばかりでした。今回の震災には到底間に合うはずもなく、無力感を感じておりますが、また本プロジェクトが実際の災害時に少しでも貢献できるよう、改めて見つめ直す契機となっております。ただでさえ平時であっても移動に障壁を抱える方々が、有事の際に少しでも適切で有用な情報を得られる環境作りに向け、これからも全力を尽くしてまいります。

これからもウィーログとして何ができるのかを考えながら、目の前の取り組みを一つひとつ丁寧に進めてまいります。

被災された皆様の安全と1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

認定NPO法人ウィーログ 一同

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