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WheeLog! 投稿祭り2022夏 〜地元を歩いてアプリで紹介しよう〜を開催しました!

昨日8月28日に開催しましたWheeLog!投稿祭りイベントの様子をお届けしていきます。

▼投稿祭りについて

2022年クラウドファンディング特別企画として行いました。

クラウドファンディングの詳細はこちら(8月31日まで)
https://readyfor.jp/projects/wheelog2022

参加者の皆さんには、地元のおすすめのバリアフリースポットや観光スポットなど、素敵なスポットを歩いて周り、WheeLog!アプリに投稿してもらいました。

今回参加者の方々には、それぞれの個性的なつぶやきやスポット投稿、走行ログを引いていただきました。各地域や素敵なスポットの投稿をしていただき、とても盛り上がったイベントになりましたので、ご紹介します!

◎イベントの投稿紹介

①身の回りの4.5cmの壁

・身の回りで4.5cmのものを探してみたら、ベビーチーズが4.5cmだったので、持って回りながら調査してみた。

・ちょうど自分が頑張れば登れば登れるけど、結構大変なのがちょうど4.5cm歩かないかだった。改めて数字を持って実感した。

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=122703

②素敵な源兵衛川をご紹介

・美術館はバリアフリーでよかった。隣庭園があって何気なく入っていったが、6.5cmの石畳があっていいところまではいけなかった。

・河のせせらぎの方は綺麗に見える場所まで段差がなくていけた。

・富士山の湧水が出ているところがあって、橋の上から川が見えるポイントがあって、段差がなくいけるのでよかった。

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=122707

③代々木八幡駅から代々木公園までルートを投稿

・リクエストされた代々木八幡駅から代々木公園までルートを投稿してみました

・代々木公園マップのバリアフリーマップを発見!

・マップが見やすく、たくさんの車いすユーザーさんに見てほしい!

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=122711

④海の駅九十九里

九十九里の道の駅に行ってみて、投稿大変だったけれどなんとか使えるようになった。

・今日は人の役に立てたことがとても嬉しかった。

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=122694

⑤∞走行ログアートを描いてみた

・走行ログアートに挑戦!!

・途中に橋があったので、ぐるっと回ってみて∞や数字の8が表現できると思ったので、実際に表現してみた。

⑥地元で歴史博物館のバリアフリートイレを見つけてみた

・地元で有名な公園の中にある歴史博物館に行ってみて、そこの中のトイレを

スポット投稿してみた。

・公園の中を走ってみた。走行ログを取れるぐらいの時間帯から暑くなってきて

意外としんどかった(笑)

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=122679

⑦久しぶりのレストランに行ってみた

・久しぶりにレストランのスポット投稿にいってみた。美味しいカキフライ定食をいただいてとても安くておいしかった。お店の人も気さくに色々と教えてくれた。

雰囲気もとてもよかった。

・WheeLog!の「W」を走行ログで表現してみた!

・24時間テレビの募金もやってみた!

⑧地元のお店に通ってみた!意外な発見盛りだくさん!

・スポーツジムの小田急の高架下のフィットネスセンターでおしゃれなカフェもあって、今どきでそういうの意識していないと思ったが、トイレもあるし、スペースもあるし。ドアもすぐに段差を測ってくれて2.5cmと言ってくれた。感激しちゃって。

ドアを二つ開けたら入れる。

・市役所のレストランも、出たらすぐにバリアフリートイレもある。スペースすごい広い。お年寄りから子供でも入れる。

・意識してお店を見れたり、行ったところが全部バリアフリーでとても嬉しかった!

◎代表の織田友理子から

「みなさんすっごい良くて。街を見る目線が変わった様子が発表で感じとれて、そういう方々増えてとても嬉しいです。こうやってWheeLog!に関わっていただけることによって、バリアフリーをもっと発見してみよう!みたいな。目がキラキラしている姿に胸を打たれました。」

◎まとめ

こういった一人一人の意識によってバリアフリーな世界が広まることを実感することができたイベントでした。

クラウドファンディング終了まであと少しですが、最後まで走り切っていきたいと思います。

引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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