クラファン2025|私のWheeLog! 推し活ポイント②

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ウィーログをご支援いただいているみなさま、いつもありがとうございます。
ウィーログ活動サポーターの皆様から温かい応援メッセージをいただきました。

皆さまがそれぞれ異なる「推しポイント」を持ってWheeLog!を支えてくださっていることを書いていただいており、数回にわたって、異なる視点からの「推しポイント」をご紹介してまいります。それぞれのユーザーの素敵な推し活ポイントをぜひご覧ください!

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WheeLog!と出会ったことで今の私があると思っています。

私がWheeLog!の街歩き体験に参加したのは高校生でした。車椅子に乗っていつもの道を歩いてみると、たった数センチの段差や少しの傾斜で困ったり、いつもなら入れるお店に入るのが難しいことを身をもって知りました。それから何度か街歩き体験に参加し、自分に何か出来ることはないかと考えだしたのをきっかけに、今は作業療法士を目指して、大学で学んでいます。

今回のクラウドファンディングは、誰もが安心して行きたいところに行けるための取り組みです。「ここに行きたい」「連れて行ってあげたい」という気持ちは、その人が頑張れる原動力になります。WheeLog!が目指す「行きたい気持ち」をあきらめずに持ち続けられる社会が実現したら、誰もが自分らしく人生を楽しめる未来が広がっているはずです。

クラファンも活動も応援しています。

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WheeLog!の皆さん、クラウドファンディングへの挑戦、大変お疲れ様です。

私自身、WheeLog!の活動を通して、「見える化」されることの価値を強く感じています。今まで知らなかった段差や道の状況が共有されることで、車いすユーザーの方々はもちろん、ベビーカー利用者や高齢者の方々にとっても、安心して外出できる選択肢が増える。これは、本当に素晴らしいことだと常々思っていました。

「行きたい場所があるけど、バリアが不安で行くのを諦めてしまう…」。そんな経験がある方も少なくないはずです。WheeLog!の活動は、そんな一人ひとりの「行きたい!」という気持ちを後押しする力を持っています。誰もが「あそこも行ってみたい」「次はここへ行こう」と前向きに考えられる社会になるよう、私も心から願っています。

今回のクラウドファンディングが成功し、WheeLog!の素晴らしい取り組みがさらに広く知れ渡ることを祈っています。皆さんの「声」が、次の一歩を踏み出す人たちの背中を力強く押すことを確信しています。応援しています!

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ウィーログと出会い、今までの開催地の街歩きに参加して、私の街でも実施出来ないかと思い何年か前から動きました。市の後援で実施出来て地域の皆様にWheeLog!の事を知ってもらい、車椅子ユーザーの方と街歩きが実施出来ました。この取り込みは、「みんなでつくる地域のバリアフリーマップ」の一歩になりました。

このReadyforの活動は、WheeLog!アプリの前進や活動が、全国各地で、障害の有無に関わらず、誰もが住みやすい街や社会になっていくと信じていますので、これからも応援していこうと思います!


ウィーログとの出会いはクラウドファンディングを通じてでした。

その後、結果を確認しようとした際にウィーログの活動に触れ、皆さんがポジティブな思考を持っていることを感じました。それに関わる自分もいつの間にかポジティブな思考になり、心地よく活動できています。そんな人たちの周りにはすてきな人間関係が広がっていきますね。

バリアフリーは、よく考えるとすべての人に関わる問題です。WheeLog!アプリをより良く育てることが、最終的には自分に返ってきます。多くの方に触れる機会を増やしていきたいと思います。

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