
ウィーログをご支援いただいているみなさま、いつもありがとうございます。
ウィーログ活動サポーターの皆様から温かい応援メッセージをいただきました。皆さまがそれぞれ異なる「推しポイント」を持ってWheeLog!を支えてくださっていることを書いていただいており、数回にわたって、異なる視点からの「推しポイント」をご紹介してまいります。それぞれのユーザーの素敵な推し活ポイントをぜひご覧ください!
どんな障がいをもできない理由にするのでなくそこから価値を生む生き方を、「諦めない勇気」を、ウィーログそして代表友理子さんの活動から学ばせていただいています。
沖縄、徳島、東京等、ウィーログが全国で開催している車椅子街歩きイベントに参加させていただく中で、それまで普段気にとめていなかった道路の段差、飲食店の入り口の広さやテーブルの高さ、優先エレベーターの存在等等、車椅子の方が快適に移動できるか日常的に想像力を働かせられるようになりました。
想像力から生まれる優しさを送りあえる社会が更に更に広がれば、みなが過ごしやすい世界が実現できると思っています。
優しい世界実現のために、ウィーログ活動にぜひ支援をお願いします。
WheeLog!を知ってから私は沢山の出会いと気づきを得ることが出来ました。誰もが暮らしやすい社会の為に、ほんの少しでも役に立てるということがとても嬉しいです。WheeLog!は沢山の人の思いやりと愛に溢れている世界一優しい地図だと思います。WheeLog!の活動やコミュニティに参加することで私自身大きく成長させてもらえています。今年も遅刻してしまいましたが、クラファン応援イラストを描かせて頂きました。WheeLog!の活動がどんどん盛り上がっていきますように応援しています!
▼描いていただいたイラストはこちら
将来、車いすを使うことになるかもしれない――そんな可能性、実は誰にでもあります。病気やケガ、あるいは年齢とともに足腰が弱ってきたときなど、理由は人それぞれ。でも、けっこうな確率で誰もがいつか車いすユーザーになるかもしれないんです。
だからこそ、一度ちょっと想像してみてほしいんです。もし自分が車いすを使うことになったら、どうなるんだろう?
今までみたいに自由に出かけたり、会いたい人に会いに行ったりするのが難しくなるかも…って、不安になったりしませんか?
でも大丈夫。ウィーログ(WheeLog!)があるんです。
ウィーログは、車いすユーザーにとって必要な情報がたくさんつまったアプリ。そしてそれだけじゃなくて、実際にいろんな場所に出かけて、会いたい人に会って、やりたいことを楽しんでる、素敵な車いすユーザーたちがたくさんいます。
ウィーログを見ていると、「もし自分が車いすになったらどうしよう…」という不安が、「車いすでも大丈夫かも!」って希望に変わってくるんですよね。
そう、ウィーログは「希望」なんです。
だからこそ、少しでも多くの人にウィーログのアプリを触ってみてほしいし、イベントにも気軽に参加してみてほしい。
きっと「ウィーログってすごい!」って思ってもらえるし、ファンになる人も増えるんじゃないかなって思っています。
たとえば、東京で地下鉄大手町の駅に向かって案内板通りに進んだら、いきなり階段が現れたり、たとえば、多目的トイレを探してやっと見つかったと思ったらユニバーサルベットはなかったり。車いすユーザーでなければ気づかない不便さがたくさんあります。そんな時、WheeLog!のアプリが今までもとっても助けてくれました。でも、そのアプリの存在を昨日知り合った車いすユーザーも知りませんでした。まだまだ、知らずに不便を感じている車いすユーザーがいると思うと、もっともっと拡散して行かなければと感じました。クラファンはアプリの存続にももちろん必要ですが、アプリの存在を知ってもらうためにも有効だと思っています。どうかクラファンの成功により必要な人に必要な情報が届きますように応援しています‼︎