【クラファン】 ★七夕企画★「行きたい」を、願いのままで終わらせないために

現在ウィーログでは、「AI & ウェブ完全対応」を目指して2026年のクラウドファンディングに挑戦しています。  今回は、READYFORのプロジェクトページに投稿された「活動報告(7月7日配信)」をブログにも転載してお届けします。ぜひご一読ください!

7月7日、七夕。


今日は、短冊に願いごとを書く日です。

みなさんの願いごとはどのようなことですか?

「旅行に行けますように」
「友人に会いに行けますように」
「家族と遊びに行けますように」
「病院や学校、仕事、イベントに安心して行けますように」

WheeLog!には、そんなたくさんの「行きたい」があります。

けれど、車いすユーザーをはじめ、移動に不安や困難がある人にとって、外出は気持ちだけでは決められないことがあります。

目的地に段差はあるのか?
使えるトイレはあるのか?
駅からの道は通れるのか?
現地で困ったとき、どこを見ればいいのか?

ほんの少しの情報があるだけで、「行ってみよう」と思えることがあります。


でも、必要な情報が見つからないだけで、「やっぱりやめておこう」とあきらめてしまうこともあります。

WheeLog!は、これまで多くのユーザーのみなさんと一緒に、「行けたよ!」の情報を集めてきました。

その一つひとつの投稿が、次に外出する誰かの安心になっています。

でも、情報が増えれば増えるほど、今度は「必要な情報にどうたどり着くか」が大切になります。

自分に必要な情報を、もっと探しやすく。
家族や支援者とも、もっと共有しやすく。
外出前にも、外出先でも、安心して確認できるように。

そのために、今回のクラウドファンディングでは、WheeLog!のAI検索機能の開発とウェブ版の機能拡充に挑戦します。

「行きたい」という願いを、願いのままで終わらせないために。


誰かの「行けた」が、次の誰かの「行きたい」を支え続けられるように。

私たちは、WheeLog!をさらに使いやすく、さらに多くの人に届く形へ進化させていきます。

私も人生であきらめてきたことがたくさんあります。

でも、ウィーログの活動をしていく中であきらめずに済んだことがたくさんあります。

今回のクラウドファンディングは皆さんのご支援で、たくさんの世の中のあきらめられていたことが未来の誰かの「行けた!」に繋がるはずです。

七夕の今日。


どうか、WheeLog!の新しい挑戦を一緒に応援してください。

★SNSでバリアフリーを広めようプロジェクト★

「日常でこんなバリアフリーが実現したら良いな」など、七夕の願いを込めて短冊のようにSNSに投稿してもらえませんか?

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🎋 (ここに日常のバリアフリーの願いを書こう)🎋

#ウィーログクラファン

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こちらの絵文字短冊をコピーしてSNSで投稿していただけるとうれしいです。

みなさんの願いがSNSできらめきますように。

どうぞよろしくお願いします。

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