2026年7月4日~8月31日まで、ウィーログでは、「AI & ウェブ完全対応」を目指してクラウドファンディングに挑戦しています。READYFORのプロジェクトページに投稿された「活動報告」をブログに転載してお届けします。ぜひご一読ください!
目次
脳科学から見たバリアフリー
― 茂木健一郎さんと考える、ウィーログの次の挑戦 ―クラファン特別対談
「この場所、車いすで行けるかな?」
「駅から段差の少ないルートはあるかな?」
外出の前に、必要な情報を探すことは簡単ではありません。
WheeLog!は9年間、ユーザーの皆さんとともに、バリアフリー情報や走行ログを積み重ねてきました。
今回のクラウドファンディングで挑戦するのは、「探す」から「聞く」へ、検索をもっと自由にするための対話型AIとWEB版の開発です。
みんなの投稿が、対話型AIの答えになる。
誰かの「行けた♡」が、次の誰かの「行けるかもしれない」を支える。
2024年の応援メッセージで、テクノロジーが人を自由にする可能性について語ってくださった茂木健一郎さんとともに、移動の自由を広げる未来について考えます。
開催概要
日時:2026年8月13日(木)20:00〜21:00
参加費:無料
配信:YouTubeライブ(一般公開)
主催:NPO法人ウィーログ
事前登録:https://wheelog20260813.peatix.com
配信ページ: https://youtube.com/live/GrPu8A1Fmeg
※登録いただいた方は事前に視聴用URLがメールで届きます
※YouTubeで一般公開するので、申し込みなしでも視聴可能です
こんな方におすすめ!
・AIやテクノロジーの可能性に関心がある方
・バリアフリー情報の活用に興味がある方
・外出しやすい社会づくりに関心がある方
・WheeLog!のクラウドファンディングを応援したい方
どなたでも大歓迎です!お気軽にご参加ください。
登壇者プロフィール

茂木健一郎 氏
脳科学者。1962年10月20日、東京生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。屋久島おおぞら高校校長。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory )。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。岐阜大学客員教授。Kyutech ARISE顧問。イマジン大学学長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。
2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。
2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
近著に『クオリアと人工意識』(講談社)。

織田友理子
進行性の筋疾患により電動車椅子を利用する。超希少疾病の新薬開発や、みんなでつくるバリアフリーマップ「WheeLog!」の開発運営を行う。元健常者であり現障害者の立場から、福祉先進国・日本の実現を目指す。ドバイ万博グローバルイノベーター、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰、第7回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞、Public of The Year 2024など多数受賞。 NPO法人ウィーログ代表理事/NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表/日本福祉のまちづくり学会理事/国土交通省建築設計標準に関するフォローアップ会議委員/東京都福祉のまちづくり協議会委員 等。
ウィーログとは
「車いすでもあきらめない世界をつくる」ために、 誰もが投稿できるバリアフリーマップアプリを運営しています。 情報・意識・制度・文化をつなぎ、社会を“まるごと”バリアフリーに。
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- アプリ:https://app.wheelog.com/
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