【本日スタート】署名活動にご協力ください!「新しいお店なのに入れない」を、私たちの代で終わりに。

新しく建つ場所に、最初から「入れない人」がいる。
そんな「50年続くバリア」を、私たちの代で終わりにしませんか?
未来の街を「最初から優しい場所」にするため、国の建築ルールのアップデートを求める署名活動を、本日より開始いたします。

私たちのお願い

「新しいお店なのに、入れない」を、私たちの代で終わりに

私たちは、新しく建てるすべての場所で、「入れない」「使えない」をなくすため、国の建築ルールのアップデートを求めます。

ぜひ、ご賛同をお願いいたします。

■ より詳しい内容がわかる特設サイトはこちら
https://wheelog.com/hp/petition2026


私たちが解決したい課題

① 「50年のバリア」

「あそこに新しいお店ができたんだって!」

そんな日常のワクワクする気持ちが、入り口にある「たった一段」の段差で、一気になくなってしまうことがあります。

わずか数センチの段差によって、車いすを利用する方は中に入ることさえできません。

せっかく新しいお店が建つのに、物理的な「バリア」によって、最初から特定の人が歓迎されない場所になってしまうのは、とても悲しいことです。

この課題は、車いす利用者だけでなく、ベビーカー、高齢者、配送ロボットにとっても共通の「バリア」となっています。

一度建てられた建物は50年以上にわたって街に残り続けます。

今、私たちがこの「バリア」を許してしまえば、それは次の世代まで50年続く不便をつくることと同じなのです。

② 制度の「空白地帯」

大きな駅などのバリアフリー化は進みましたが、生活に身近な「街のお店」には、まだ制度の「空白地帯」が残っています。

今の法律では大きな建物にしか段差をなくす義務がなく、小さな新築物件の約3軒に1軒で、今も入り口に「バリア」が生まれています。

今のルールの下では、自然にバリアフリー化が進んでいかないという、構造的な課題の現れなのです。

日本ではすでに、鳥取県が独自のルール(鳥取県福祉のまちづくり条例)で「段差ゼロ」を推進し、誰もが当たり前に街を楽しめる環境を実現しています。

鳥取県でできたのですから、日本の他の地域でもできないはずがありません。

私たちの提案

私たちは、新しく建てるすべての場所で、以下の2つを求めます。

1. 段差なく「入れる」こと
2. 中で「使える」こと

これは「誰か」のためではなく、「未来のみんな」が一生、自由に歩き回れる街をつくるための署名です。

あなたの署名という一歩が、未来の街を「最初から優しい場所」に変える決定的な力になります。

ぜひ、ご賛同をお願いいたします。

【署名提出先】 国土交通省大臣
【発起人】 認定NPO法人ウィーログ 代表理事 織田友理子

■ より詳しい内容がわかる特設サイトはこちら
https://wheelog.com/hp/petition2026

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