
2026年2月17日、国土交通省さまのご後援をいただき「2026年度バリアフリー政策の最新動向セミナー」をオンラインにて開催いたしました。本日は、当日の様子やセミナーに込めた想いをご報告します。
目次
全国各地から多様な視点が集まりました
今回のセミナーには、北は北海道から南は沖縄まで、全国から141名の方々にご参加いただきました。
特に目立ったのは、自治体で実際にまちづくりを担当されている職員の皆さまです。全参加者の約7割にあたる108名もの方々にお集まりいただきました。その他にも、関連事業に携わる専門職の方や一般の皆さまなど、立場を超えて「これからのバリアフリー」を考える場となりました。
2026年度の施策検討に向けて
この時期に開催したのには、大きな理由があります。多くの自治体で次年度(2026年度)に向けた具体的な施策検討が行われるタイミングに合わせ、国の最新の政策動向や考え方をタイムリーに共有したいと考えたからです。
セミナーでは、主に以下の内容に重点を置きました。
- 国のバリアフリー政策の方向性
- 各自治体における具体的な施策検討の支援
- 現場や当事者の視点を交えた、実効性の高い推進方法についての意見交換
単に知識を得るだけでなく、当事者の視点を施策にどう落とし込んでいくか。そんな「一歩踏み込んだ議論」が交わされたことが、今回の大きな収穫でした。
公明新聞に掲載されました
本セミナーの様子を、2026年3月4日付の公明新聞(3面)にて大きくご紹介いただきました。非常に分かりやすく内容をまとめていただき、深く感謝申し上げます。

※公明新聞電子版の掲載ページはこちら(会員限定記事となります)
誰もが安心して移動できる社会へ
私たちは、こうした対話の積み重ねこそが、誰もが安心して移動できる社会の実現につながると信じています。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりお力添えをいただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。ウィーログはこれからも、地域のバリアフリー施策を支え、皆さまと共に歩んでまいります。
今回のセミナーや今後の活動について、より詳しく知りたい方はぜひお気軽に事務局までお問い合わせください。

